はじめに
ビックカメラ福袋2026で手に入れた OPENEAR Compact(ホワイト)。
使い始めは「音質の違いが正直よく分からない…💦」と思っていましたが、
箱の裏に書かれている特徴をあらためて確認しつつ使ってみると、
このイヤホンは“音質で評価するものじゃない” ということが分かってきました。
今回は、
- 箱裏に書いてある公式の特徴
- 実際に使って感じたリアルな感想
- 良い点と不便な点
をセットでまとめます。
■ OPENEAR Compactの主な特徴(箱裏より)
まずは、箱の裏に書かれていた特徴を整理します。
- コンパクトな薄型充電スタンド
- SOULの低音を強調したサウンド+最新 Bluetooth 5.3
- 連続再生 約6時間(充電スタンド込みで最大24時間)
- 環境ノイズキャンセル(通話時の雑音を低減)
- IPX4 生活実用防水
- タッチセンサーコントロール
- 60ms 低遅延エンタメモード
- USB-C 充電対応
そして最大の特徴が、
「耳をふさがない構造で、スポーツ・ランニング・家事など“ながら聴き”に最適」 という点です。

■ スペックを“使ってみた感覚”に落とし込むと
🎧 耳をふさがない=安全で楽
ランニング中に使ってみて一番感じたのは、周囲の音が自然に聞こえる安心感。
車の音や人の気配が分かるので、
「イヤホンしてて大丈夫かな?」という不安がありません。
🔋 バッテリーは十分すぎる
- 本体6時間
- ケース込み24時間
ランニングや普段使いでは、
数日に一度充電すれば十分 な印象です。
薄型の充電スタンドもカバンに入れやすく、
持ち運びで困ることはありませんでした。
📞 通話品質は“気にならないレベル”
環境ノイズキャンセルについては、
「すごく良い!」と感動するほどではありませんが、
- 相手の声が聞き取りづらい
- こちらの声がこもる
といった不満はなく、
普通に通話できるレベル だと感じました。

■ 音質について正直に
箱には
「SOULの低音を強調したサウンド」
と書かれていますが、
正直に言うと 低音がどうこうはよく分かりません💦
ただし、
- 音が小さすぎる
- こもって聞き取れない
と感じることはなく、
ランニング中の音楽・ポッドキャストでは まったく困りません。
つまり、
音質を評価しなくても成立するイヤホン
というのが率直な感想です。
■ 不便だと感じた点(正直レビュー)
良いことばかりではなく、気になった点もあります。
📄 説明書が分かりにくい
- 日本語訳がやや不自然
- 操作説明がかなり簡易的
最初は
「これ、どう操作するんだっけ?」
と何度か箱を見返しました。

👆 タッチ操作がややシビア
特に気になったのが 音量操作。
- 音量を下げるために「左を2回タップ」
- しかし 2回タップしても反応しないことがある
- 1回タップ(音量アップ)と誤認識されることも
さらに、
- 3回タップ → スマホのアシスタント(Siriなど)が誤起動
ランニング中だと、
思った通りに操作できない場面がありました。
■ それでも「使い続けたい」と思える理由
不便な点はあるものの、それを上回るのが、
- 耳が痛くならない
- 周囲の音が聞こえる安心感
- 走っていて存在を忘れる軽さ
特にランニング用途では、
音質より快適さが正義 だと実感しました。
■ こんな人に向いている
OPENEAR Compactは、こんな人におすすめです。
- ランニング・ウォーキング用イヤホンを探している
- ながら聴きがメイン
- 音質より安全性・快適性を重視したい
逆に、
- 音質に強くこだわる人
- 操作性を完璧に求める人
には、少し合わないかもしれません。
■ まとめ
- 箱裏スペックは“ながら聴き用途”にしっかり合っている
- 音質は分からなくても困らない
- ランニング用途ではかなり快適
- タッチ操作と説明書はややクセあり
- 福袋で手に入れたからこそ満足度が高かったイヤホン
OPENEAR Compactは、
「音質レビューが書けなくても、正直レビューが書けるイヤホン」 でした。

