はじめに
ゲームセンターのクレーンゲームコーナーを見ていると、ふと「今日は何か取れそうな気がする」という日があります。
今回もそんな日でした。
普段から、ぬいぐるみ以外のプライズを狙うときによく行くゲームセンターへ立ち寄ったところ、目に留まったのが「超まじかるちいかわぬいぐるみミラー(ちいかわ)」です。
サイズは約19cm。
ぬいぐるみとしても存在感がありますが、ミラー付きという実用性のあるプライズです。
「これは面白そうだな」と思い、早速チャレンジしてみました。
店内を探してようやく発見
ゲームセンターに到着して、まずはプライズの場所探しからスタート。
「このサイズならフックタイプかな?」
そんなことを考えながら店内を見て回っていましたが、なかなか見つかりません。
しばらく探していると、店の奥寄りの方にひっそりと設置されていました。
しかも台を見てみると、少し小さめの3本アームクレーンゲーム。
約19cmのプライズだったのでフック台を想像していた私は、ここで少し驚きました。
台の中には
- モモンガ
- ちいかわ
の2種類がセットされており、もちろん今回の狙いはちいかわです。
ただ一つ気になった点がありました。
ぬいぐるみミラーは袋に入っている状態で置かれていたのです。
つまり、
「これは滑りやすそうだな…」
というのが最初の印象でした。

1回目:まずはアームの強さチェック
最初の一手は、アームの強さ確認です。
ミラーの真ん中を狙って掴みにいきました。
するとここで気付いたのが、
アームが下降時に回転するタイプ
ということ。
何とか掴んだものの、袋で滑ってしまい、アームの位置も少しズレていました。
上昇した瞬間――
ミラーはそのままポロッと落下。
嫌な予感が頭をよぎります。
2回目:まずは位置を動かす
ミラーの位置が少し取りにくい状態だったため、次は動かす作戦に変更。
奥寄りを狙って掴みにいきました。
結果は、
少しだけゴール側へ移動。
しっかり掴むというより、
「少しずつ動かしていくタイプの台」だと判断しました。
3回目:重心狙い+回転補正
3回目は、重心を狙った作戦です。
ただし今回は少し工夫をして、
重心から約1cm左にずらして狙う
という形にしました。
理由はシンプルで、
アームの回転を利用するためです。
結果はかなり良い掴み。
しかし……
やはり袋が滑ってしまい、途中で落下。
ところが、ここで一つ気付いたことがありました。
アームが戻ってくるとき、
完全に閉じている。
「これは…」
クレーンゲームをやる人なら分かるかもしれませんが、
確率が来ている可能性が高い。
そう確信しました。
4回目:確率を信じた慎重な一手
確率が来ている可能性が高いと判断し、
ここは無理をせず重心を正確に狙う作戦にしました。
しかしここで新たな問題が発生。
ミラーが
ゴールのシールドに寄りかかっている
状態になっていました。
そこで、
シールドとミラーの隙間にアームを差し込む
という作戦に変更。
しかし、ほんのわずかにズレてしまい、
ミラーはその場で止まったまま終了。
あと少しでした。
5回目:運命の一手
ここで、私は少しだけいつもと違うことをしました。
100円を入れる前に、
ミラーとシールドの隙間を目で確認したのです。
普段はあまりやらないのですが、
- 気持ちを落ち着かせる
- アームの入り方をイメージする
そんな意味もありました。
頭の中で成功パターンをシミュレーションします。
そして運命の5回目。
少しズレたかな…?
と思った瞬間、アームが回転して補正されたような動き。
そのまま、
アームがミラーとシールドの隙間にピタッと入りました。
「これはいける。」
ミラーをしっかり掴み、
そのままゴール上まで持ち上げます。
アームを見ると、
しっかり閉じている。
確率であることを確信しました。
そして――
ミラーが落下。
無事GET!!!


店員さんの一言
景品が落ちた瞬間、
近くにいた店員さんが
「おめでとうございます!」
と声を掛けてくれました。
こういう一言、地味に嬉しいものです。
このミラーの行き先
ちなみに今回GETしたミラーは、自分用ではありません。
会社にいるちいかわ推しの女性スタッフにあげる予定です。
ぬいぐるみとしても可愛いですが、
ミラー付きなので実用性もあります。
きっと喜んでもらえるはず。
今回の攻略ポイント
今回のプレイで感じたポイントをまとめると、こんな感じです。
① 袋入りプライズは滑る
掴みだけで取ろうとすると落ちやすい。
② アーム回転を利用する
重心から少しズラすことで掴みが安定することがある。
③ 確率の見極め
アームの閉まり具合は重要なヒント。
④ 最後は冷静さ
位置を確認するだけでも成功率は変わる
まとめ
今回の結果は
100円 × 5回 = 500円
でのGETでした。
袋入りプライズは滑りやすく難しいことも多いですが、
アームの挙動をしっかり観察すると攻略のヒントが見えてくることもあります。
クレーンゲームは、やはり
「観察」と「一手の判断」が大事ですね。
また面白いプライズがあったら挑戦してみたいと思います。
