はじめに
こんにちは、キョロです。
愛車のJB64ジムニーのフロントグリルを交換しました。
今回装着したのは、話題のジムニーノマド純正フロントグリルです。
実は親がディーラーをしている関係で、お客さんが購入したジムニーノマドが納車前に別のフロントグリルへ交換することになり、取り外された純正グリルを譲ってもらうことができました。
しかも価格は1万円。
純正パーツを新品で購入するとそれなりの金額になるので、この価格ならかなりお得かなと思い、思い切って交換してみることにしました。
今回は実際に装着してみた感想を紹介したいと思います。
ジムニーノマド純正グリルを1万円で入手
今回のカスタムは、かなり運が良かったと思います。
通常であれば純正部品として購入する必要がありますが、今回は新車外しの状態のノマド純正グリルを譲ってもらうことができました。
ジムニーのカスタムパーツは意外と高価なものも多く、見た目を少し変えたいだけでも数万円かかることがあります。
そんな中、純正パーツを1万円で入手できたのはかなりラッキーでした。
「せっかくなら付けてみよう」
そんな軽い気持ちで始まった今回のカスタムです。

装着後の第一印象は「高級感が増した」
実際に装着して最初に感じたのは高級感です。
もともとのJB64純正グリルも嫌いではありません。
樹脂感のある無骨なデザインで、ジムニーらしい雰囲気があります。
ただ、ノマド純正グリルに交換してみると、フロントフェイスの印象が少し変わりました。
光沢感があることで見た目が引き締まり、どことなく上質な雰囲気になります。
派手なカスタムではありませんが、個人的には想像していた以上に満足度が高い変更でした。
前から見るとノマド、でも横から見るとJB64
今回のカスタムで面白いなと思ったポイントがあります。
それは、
「前から見るとノマド」
「横から見るとJB64」
ということです。
当然ながらボディはJB64のままなので、ノマドになるわけではありません。
しかし正面から見ると、顔つきだけはノマドの雰囲気になります。
ノマドでもない。
シエラでもない。
でも普通のJB64とも少し違う。
そんな独特な存在感が出た気がします。
街中でもあまり見ない組み合わせなので、ちょっとした個性にもなっています。
光が当たった時の質感が良い
交換してから気付いたのですが、太陽の光が当たった時の見え方も気に入っています。
樹脂グリルでは出せない光沢感があり、洗車後に見ると結構テンションが上がります。
車のカスタムは自己満足と言われることもありますが、駐車場に停めた愛車を見て「いい感じだな」と思えるのは大切なことだと思っています。
乗るたびに少し嬉しくなる。
そんな変化がありました。
次はフェンダーモールも気になる
今回グリルを交換したことで、フロントフェイスが少しワイドに見えるようになった気がしています。
その影響もあって、最近気になっているのがフェンダーモールです。
現在候補として考えているのは「愛工房 ジムニーJB64用マットブラックフェンダーモール」。
派手なオーバーフェンダーではなく、純正の雰囲気を残したまま少し存在感を出せそうなのが魅力です。
ただし、ジムニーは車検との兼ね合いもあるので、サイズや突出量はしっかり確認して選びたいと思っています。
もし装着したら、またレビュー記事を書こうと思います。
まとめ
今回、JB64ジムニーにジムニーノマド純正フロントグリルを装着してみました。
交換してみた感想を一言で表すなら、
「1万円でここまで印象が変わるなら大満足」
です。
派手なカスタムではありませんが、
- フロントフェイスの高級感が増した
- ノマドらしい顔つきになった
- 光沢感がきれい
- 他とは少し違う個性が出た
といった変化を感じることができました。
運良く1万円で入手できたこともあり、最近のカスタムの中では満足度の高いものになりました。
しばらくはこのノマド顔のJB64を楽しみながら、次のカスタムをゆっくり考えていこうと思います。
ちなみに家族からは、
「言われないと違いが分からない(笑)」
と言われました。
オーナーからすると結構印象が変わったつもりなのですが、車にあまり興味がない人からするとそのくらいの変化なのかもしれません。
ただ、こういう自己満足の積み重ねもカスタムの楽しさのひとつ。
乗るたびに「やっぱり交換して良かったな」と思えるので、個人的には大満足のカスタムになりました。
