はじめに
隣の県にあるゲームセンターで、念願だった「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ ゆらゆらソーラー(うさぎ)」をGETできました!
今回挑戦したのは、2本アームを使って箱に取り付けられたプラ板の穴を狙う、少し変わった形式のクレーンゲームです。
近所のゲームセンターではあまり見かけない設定だったため、最初に台を見たときは、
「念願のゆらゆらソーラーがあった!」
とうれしくなった一方で、
「これ、あまりやったことがないタイプだな。うまくできるかな……」
と少し不安にもなりました。
最初に狙ったちいかわでは苦戦し、途中でクールダウンのために別の台へ移動。
そこで約H22cmのちいかわぬいぐるみをGETし、最終的にはそのちいかわを左手に抱えたまま、推しキャラのうさぎへリベンジするという展開になりました。
慣れないゲーム形式と大きなハンデを乗り越え、運命の8回目でうさぎをGETするまでの様子をご紹介します!

念願の「映画ちいかわ ゆらゆらソーラー」を発見!
この日のお目当ては、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ ゆらゆらソーラー」でした。
映画を観たあとから気になっていたプライズで、ゲームセンターを訪れるたびに探していたのですが、なかなか出会えません。
それだけに、店内でゆらゆらソーラーが並んでいる台を見つけたときは、
「ついにあった!」
と一気にテンションが上がりました😁
ゆらゆらソーラーが設置されている台は2台。
左側の台には、ちいかわとハチワレ。
右側の台には、モモンガとうさぎが、それぞれセットされていました。
推しキャラはうさぎですが、最初は主人公のちいかわが置かれている左側の台から挑戦することにしました。
箱に取り付けられたプラ板の穴を狙うゲーム形式
今回のクレーンゲームは、一般的な橋渡しや3本アームとは異なる、2本アームのタイプです。
プライズの箱には、薄いプラ板がテープで取り付けられています。
そのプラ板には丸い穴が開いており、2本あるアームの片側を穴へ通して引っ掛けるのが基本的な狙い方です。
アームが穴へうまく引っ掛かると、箱が奥から手前へ引きずり出されます。
それを何度か繰り返し、最後は手前に大きく開いたゴール空間へ箱を落とすという仕組みでした。

※掲載しているイラストは、今回挑戦したゲーム形式を説明するためのイメージです。
近所ではあまり見かけないゲーム形式だったため、最初は少し戸惑いました。
しかし、ルールが変わっても、横方向と奥行き方向を操作して狙いを合わせる基本はいつものクレーンゲームと同じです。
注意するポイントは、
- アームがどれくらい開くのか
- プラ板の穴までの距離感
- 穴に対してアームをどの位置へ下ろすのか
この3点。
ある程度は、これまで培ってきたクレーンゲームの技術で対応できるはず。
何より人気商品なので、迷っている間にほかの人に取られてしまう可能性もあります。
さっそく100円を投入し、ちいかわから挑戦を始めました!
ちいかわに約8回挑戦するも苦戦
まずは、アームの開き具合とプラ板の穴までの距離感を確認します。
慣れないゲーム形式ではありましたが、何度か挑戦するうちに、アームを穴へ通せるようになってきました。
しかし、ここで想定外の問題が発生します。
アームはプラ板の穴へ入るものの、肝心の箱がなかなか手前へ動いてくれません。
今回のゲームでは、箱を奥から手前へ少しずつ引きずり出し、最後にゴール空間へ落とす必要があります。
ところが、ちいかわの箱は手前へまっすぐ進まず、プレイを重ねるほど横方向へ傾いていきました。
何度かアームを引っ掛けることには成功しましたが、箱はゴールへ近づくよりも、隣に設置されているハチワレの箱へ近づいていきます。
最終的には、ちいかわとハチワレの箱がかなり近い状態になってしまいました。
いっそのこと「2体取り」を狙ってみる
こうなったら、ちいかわとハチワレを一緒に動かして、2体取りを狙えないだろうか?
少し欲を出して、2つの箱を同時に動かす作戦を試してみました。
しかし、さすがに2箱分の重さを動かすのは難しかったようです。
アームがプラ板へ引っ掛かっても、プライズの重さに負けてしまい、ほとんど動かなくなりました。
1箱でも簡単には動いてくれない設定です。
2箱同時となると、アームの力が足りないのも当然かもしれません💦
この時点で、ちいかわには8回ほど挑戦していました。
アームを穴へ入れる感覚は少しずつ分かってきましたが、箱の傾きが悪くなり、攻略は難しい状況です。
追加で挑戦するため、いったん両替へ向かうことにしました。
両替から戻ると、別の人がプレイ中
両替を済ませて台へ戻ると、別の人がちいかわを取るためにプレイを始めていました。
人気のプライズなので、やはり狙っている人は多いようです。
さすがにプレイ中の人がいるところへ割り込むことはできません。
ちいかわの箱もかなり横へ傾いていたため、ここで少しクールダウンすることにしました。
気持ちを切り替えるため、店内を見ながら別のプライズへ挑戦して時間をつぶします。
そこで見つけたのが、「ちいかわ いっしょに食べよポップコーンぬいぐるみ(ちいかわ)」でした。
クールダウン中に、ちいかわぬいぐるみをGET!
時間つぶしのつもりで始めたクレーンゲームでしたが、落下の反動と台の斜面を利用した作戦が見事に成功!
「ちいかわ いっしょに食べよポップコーンぬいぐるみ(ちいかわ)」を4回でGETできました。
本命のゆらゆらソーラーでは苦戦していましたが、約H22cmのちいかわぬいぐるみをGETできたことで、いい気分転換になりました😁
詳しいプレイ内容は、以下の記事でご紹介しています。
【関連記事】
《エンジニアの休日》落下の反動でゴールへ!「ちいかわ いっしょに食べよポップコーンぬいぐるみ」を4回でGET!
https://kyorolab.net/engineers-holiday-chiikawa-popcorn-plush-crane-game/↗
ちいかわを抱えてリベンジマッチへ!
両替したお金と、GETしたばかりのちいかわぬいぐるみを携え、ゆらゆらソーラーの台へ戻ります。
先ほどのちいかわはまだ残っていました。
そこで、同じ台でもう3回ほど挑戦してみることにします。
しかし、箱は先ほどと同じように横へ傾いた状態。
アームを穴へ通しても、これ以上ゴール方向へ動かすのは難しそうでした。
無理に続けても、箱の位置がさらに悪くなる可能性があります。
そこで、ちいかわへの挑戦を続けるのは諦め、隣の台にある推しキャラのうさぎへ狙いを変更することにしました。
左手にちいかわを抱えるという大きなハンデ
ここで、ひとつ問題が発生します。
このゲームセンターでは、景品を入れるための袋が見当たりませんでした。
そのため、先ほどGETした約H22cmのちいかわぬいぐるみを置く場所がありません。
仕方がないので、左手でちいかわを抱えながらクレーンゲームをプレイすることにしました💦
普段であれば、台の正面や横へ移動しながらアームの位置を確認できます。
しかし、今回は左手が完全にふさがった状態です。
片手でお金を入れ、ボタンを操作し、横位置と奥行きを確認しなければなりません。
いつもより大きなハンデを抱えた状態で、推しキャラのうさぎへのリベンジマッチが始まりました。
うさぎは初期位置からのスタート
うさぎの箱は、両替に行っている間に別の人がプレイしていたようです。
少し動いていた形跡がありましたが、店員さんによって初期位置へ戻されていました。
つまり、途中まで進んでいる台を引き継ぐのではなく、完全な初期位置からのスタートです。
ただし、ちいかわの台で何度も挑戦したことで、アームの開き具合やプラ板の穴までの距離感は少しずつ分かってきました。
先ほどの失敗も、決して無駄ではありません。
ちいかわを抱えながら、うさぎの箱に取り付けられたプラ板の穴へ狙いを定めます。
最初の3回は穴へ通せず失敗
台を変えたことで、ちいかわのときよりもアームとプラ板の穴を合わせやすく感じました。
しかし、感覚がつかめたと思っても、実際に穴へ通すのは簡単ではありません。
最初の3回ほどは、アームが穴から外れてしまいました。
穴の近くまでアームを下ろせても、少し手前や奥へずれるだけで引っ掛かりません。
さらに、左手にはちいかわのぬいぐるみ。
普段どおりの姿勢で位置を確認できないこともあり、細かい調整に苦戦しました。
それでも、何度か挑戦するうちに、横位置と奥行きの感覚が少しずつ合うようになってきます。
穴に入ったときの動きが、ちいかわとは違う!
アームをプラ板の穴へ通すことに成功すると、うさぎの箱が大きく動きました。
ちいかわの箱は、穴へ引っ掛けても横方向へ傾くばかりでした。
しかし、うさぎの箱は斜め横へ傾きながらも、しっかりと手前へ移動してきます。
これはいける!
同じゲーム形式でも、箱の位置やプラ板の向き、アームが引っ掛かる角度によって、動き方は大きく変わるようです。
うさぎの台には、明らかに手応えがありました。
そして6回目まで挑戦した時点で、うさぎの箱はかなりゴールへ近づいていました。
ここまで来たら、絶対に取るぞ!
そう決めて、そのまま挑戦を続けます。
7回目:箱の半分近くが空中へ!
7回目。
アームがプラ板の穴へ少し引っ掛かり、うさぎの箱を大きく手前へ動かすことに成功しました。
箱はゴール空間の上までせり出し、半分近くが空中へ出た状態です。
おしい!
しかし、次の1回で落とせるところまで来ました。
ここで焦ってはいけません。
箱を大きく動かそうと余計なことを考えるよりも、アームをプラ板の穴へ確実に通すことが重要です。
「集中して、穴にアームを通すことだけを考えよう」
自分にそう言い聞かせ、運命の8回目に挑戦します。
運命の8回目!アームが穴へドンピシャ!
7回目の感覚を思い出しながら、慎重に横位置を合わせます。
よし、横位置はOK。
続いて、奥行き方向へアームを移動させます。
さっきと同じ感覚で奥行きもOK。
あとは、アームが下りていく様子を見守るだけです。
緊張しながら見ていると、アームがプラ板の穴へドンピシャに入りました!
さらに、くの字に曲がったアームの先端が、プラ板の穴へしっかりと引っ掛かります。
グィーン。
アームが上昇しながら、うさぎの箱を手前へ引き出していきます。
よし、手前まで引き出せた!
あとは落ちるのを待つだけ!
そして次の瞬間――。
ガコンッ!
大きな音を立てながら、うさぎの箱がゴール空間へ落ちてきました!
後ろから「あっ、落ちた!すごい!」
うさぎの箱がゴールへ落ちた瞬間、後ろでプレイを見ていた人からも、
「あっ、落ちた!すごい!」
という声が聞こえてきました。
念願だった推しキャラのうさぎを、ついにGETです!
苦戦した分、景品が大きな音を立てて落ちた瞬間のうれしさは格別でした。
左手には、先ほどGETしたちいかわのぬいぐるみ。
そしてゴールには、念願のゆらゆらソーラーのうさぎ。
ちいかわを抱えながらという大きなハンデにも負けず、2つ目のプライズをGETできました😁
ちいかわでの苦戦も無駄ではなかった
最初に狙ったちいかわのゆらゆらソーラーは、残念ながらGETできませんでした。
アームをプラ板の穴へ入れることはできても、箱が横方向へ傾き、最後はほとんど動かない状態になってしまいました。
しかし、ちいかわの台で何度も挑戦した経験があったからこそ、うさぎの台ではアームの開き具合や穴までの距離感を早くつかめたのだと思います。
ちいかわへの挑戦は、結果だけを見れば失敗です。
それでも、
- アームが開く範囲
- 横位置の合わせ方
- 奥行き方向の距離感
- 穴へ引っ掛けるアームの位置
- 箱が動きやすい角度
を確認できました。
その経験が、推しキャラのうさぎをGETするための練習になったと考えれば、決して無駄ではありません。
さらに、途中でいったん台から離れ、ポップコーンぬいぐるみをGETできたことも、気持ちを切り替えるきっかけになりました。
今回の攻略ポイント
今回のゲーム形式に挑戦して感じた攻略ポイントをまとめます。
アームの中心ではなく、片側の先端で穴を狙う
今回の目的は、箱自体を2本のアームでつかむことではありません。
片側のアームをプラ板の穴へ入れ、くの字に曲がった部分を引っ掛けることが重要です。
アーム全体の中心ではなく、狙う側のアーム先端がどこへ下りるのかを意識する必要がありました。
アームが開く幅を考えて横位置を合わせる
移動中のアームと、下降したときのアームでは開き方が異なります。
下降後にアームがどこまで開くのかを確認し、その状態から逆算して横位置を合わせるのがポイントです。
穴へ入っても動かない場合は箱の傾きを確認する
アームが穴へ入ったからといって、必ず箱がゴール方向へ動くとは限りません。
ちいかわの台では、アームを引っ掛けるたびに箱が横へ傾き、隣の箱へ近づいてしまいました。
箱がどの方向へ動いているのかを確認し、状況が悪くなっている場合は、別の台へ狙いを変える判断も必要です。
大きく動く台には続ける価値がある
うさぎの台は、アームが穴へ引っ掛かったときに箱が大きく手前へ動きました。
一度の成功で大きく動く台は、同じ狙いを再現できればGETへ近づけます。
6回目の時点で手応えがあったため、今回は「ここまで来たら絶対に取る」と決めて続けました。
最後の1回ほどシンプルに考える
箱がゴール直前まで来ると、「絶対に落としたい」という気持ちから力が入りやすくなります。
しかし、最後に必要だったのは、特別な操作ではありません。
7回目と同じ感覚で横位置と奥行きを合わせ、穴へアームを通すことだけに集中しました。
余計なことを考えず、それまで成功した狙いを再現できたことが、8回目のGETにつながりました。
まとめ
今回は、隣の県のゲームセンターで「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ ゆらゆらソーラー(うさぎ)」をGETできました!
念願のゆらゆらソーラーを見つけたものの、設置されていたのは近所ではあまり見かけない2本アームのゲーム形式。
最初に狙ったちいかわでは、プラ板の穴へアームを通すことはできても、箱が横方向へ傾いてしまい苦戦しました。
2体取りも狙ってみましたが、2箱分の重さにアームが負けてしまい失敗。
両替から戻ると別の人がプレイしていたため、いったんクールダウンとして別の台へ移動しました。
そこで「ちいかわ いっしょに食べよポップコーンぬいぐるみ(ちいかわ)」を4回でGET!
そして、約H22cmのちいかわを左手に抱えたまま、推しキャラのうさぎへリベンジしました。
うさぎの台では、穴へアームが入ったときに箱が大きく手前へ移動。
7回目で箱の半分近くをゴール空間へ出し、運命の8回目でアームを穴へドンピシャに通すことができました。
最後は、
ガコンッ!
という大きな音とともに、うさぎの箱がゴールへ落下!
念願だった推しキャラのうさぎを、無事にGETできました。
左手にはちいかわ、ゴールにはうさぎ。
普段より大きなハンデを抱えながら、2つのプライズを持ち帰ることができたのは本当にうれしかったです。
このゲームセンターは、これまで訪れた印象では景品を取るのがなかなか難しいお店でした。
それだけに、慣れないゲーム形式を少しずつ理解し、最後まで狙いを合わせてGETできたことは、とてもいい思い出になりました。
最初に苦戦したちいかわの経験も、途中でGETしたポップコーンぬいぐるみも、最後のうさぎ攻略へつながる大切な一手。
諦めずに挑戦してよかったです!
今回も無事に、推しのうさぎGETです!😁

