はじめに
地元のゲームセンターで、かわいらしいちいかわグッズを発見しました。
今回見つけたのは、「ちいかわ キャンディボトル(ちいかわ)」です。
蓋からちいかわがひょこっと顔を出したデザインで、ボトルの中にはイチゴ味のキャンディが入っています。
しかも、こちらはクレーンゲーム専用のプライズではなく、ちいかわランドで販売されている商品です。
ゲームセンターで見かける機会はなかなかなさそうなので、これはチャレンジしてみるしかありません!
今回は、フックにリングを引っかけるタイプのクレーンゲームで挑戦しました。
奥行きの調整に苦戦しながらも、最後は狙い方を思い切って変更。6回目のプレイで無事にGETできましたので、そのときの様子を紹介します!
ちいかわ キャンディボトルとは
「ちいかわ キャンディボトル」は、キャラクターが蓋からひょこっと顔を出している、かわいらしいデザインのボトルです。
ラインナップは、ちいかわとハチワレの2種類。
今回GETしたのは、もちろん「ちいかわ」です!
特に印象的なのが、ちいかわのキュルンとした目。
こちらを見つめる表情がとてもかわいらしく、見ているだけで癒やされます^^
ボトルの中にはイチゴ味のキャンディが入っており、食べ終わった後も飾ったり、小物入れとして使ったりできます。
キャンディを食べ終えたら役目を終えるのではなく、その後も楽しめるのがうれしいですね。

ちいかわランドの商品をゲームセンターで発見!
今回のキャンディボトルは、クレーンゲーム用に作られたプライズではありません。
ちいかわランドで販売されている商品です。
ゲームセンターでは普段あまり見かけない商品なので、発見したときは驚きました。
「こういう商品もクレーンゲームに入っているんだ!」
珍しさに惹かれたこともあり、今回は挑戦してみることにしました。
狙うのは、キュルンとした目がかわいい「ちいかわ」のキャンディボトルです!
今回のクレーンゲームの設定
今回挑戦したのは、リングをフックに引っかけて景品を落とすタイプのクレーンゲームです。
フックは、プレイヤー側に向かって「く」の字に曲がっていました。
この設定では、横位置はもちろんですが、特に注意しなければならないのが奥行きです。
ボタンを離すタイミングが少し遅いだけで奥へ行きすぎてしまい、反対に早すぎると手前で止まってしまいます。
ちょうどよい位置へリングを降ろすためには、かなり細かな調整が必要です。
それでは、実際のプレイを振り返っていきます!
1回目:奥へ行きすぎて失敗
まずは1回目。
横位置については、悪くない場所へ移動できました。
あとは奥行きを合わせて、リングをフックの近くへ降ろすだけです。
しかし、奥へ移動させるときにボタンを離すタイミングが少し遅くなってしまいました。
その結果、リングは狙っていた位置よりも奥へ。
フックに引っかかることなく、1回目は失敗に終わりました。
ただ、横位置は大きく外していなかったため、奥行きを手前へ修正すればチャンスはありそうです。
2回目:今度は手前すぎる
続いて2回目。
1回目は奥へ行きすぎてしまったので、今度は少し早めにボタンを離すことにしました。
しかし、今度は早く離しすぎてしまいます。
リングはフックよりも手前へ降りてしまい、残念ながら届きませんでした。
1回目は奥すぎる。
2回目は手前すぎる。
狙うべき位置は、その中間にありそうです。
少しずつ正解に近づいている感覚はありましたが、奥行きの調整は思っていた以上にシビアでした。
3〜5回目:同じようなミスを繰り返す
3回目以降も、これまでの結果を参考にしながら位置を調整していきます。
しかし、わずかなボタン操作の違いによって、奥へ行きすぎたり、手前で止まったり……。
3回目から5回目までは、1回目と2回目に近い失敗を繰り返してしまいました。
「奥行きが合えば取れそうなんだけどなぁ……」
手応えはあるものの、なかなかリングとフックがうまく重なりません。
ここまでプレイしてきて、奥行きだけに気を取られていましたが、一度落ち着いて全体の位置関係を見直すことにしました。
6回目:横位置を思い切って変更!
迎えた6回目。
ここで、フックの位置とリングが降りる場所をあらためてシミュレーションしてみました。
リングは思っていたよりも大きいため、フックの近くを直接狙わなくても、リングの先端が重なれば引っかかる可能性があります。
そこで今回は、これまでよりも横位置をリングから遠ざけてみることにしました。
奥行きについては、ここまでの5回で得た感覚を生かして調整します。
何度も細かく考えていると、かえって同じ失敗を繰り返してしまいそうです。
「もう、これくらいでちょうどいいだろう!」
最後は少し開き直るような気持ちで、ボタンを離しました。
リングが静かにフックへ重なった!
アームが下降し、リングへ近づいていきます。
今回、リングは大きく暴れることなく、そのまま静かに床へ着地しました。
そして、リングの先端がフックの下にピタッと止まります。
「よし、この位置はいけるかも!?」
そう思いながら動きを見守っていると、リングがフックに重なりました。
次の瞬間――。
ちいかわのキャンディボトルが、勢いよく下へ落ちてきました‼️
「やった!」
そう思ったときには、すでにキャンディボトルは景品口へ落下していました。
無事にGETです!
リングが引っかかるかどうかをドキドキしながら見守る時間もなく、一気に落ちてきたので驚きました。
5回失敗していたこともあり、景品口に落ちたのを確認したときはホッと一安心。
これで、今回の戦いを終えることができました^^
今回の攻略ポイント
今回のフック設定では、奥行きの調整にかなり苦戦しました。
その一方で、最後に攻略できた決め手は、奥行きだけではなく横位置も見直したことでした。
今回のプレイから感じた攻略ポイントをまとめると、次のとおりです。
- 前回失敗した位置を覚えて、奥と手前の中間を探す
- ボタンを離すタイミングを少しずつ調整する
- リングの大きさも考慮して横位置を決める
- フックの真上だけではなく、リングの先端が重なる位置を狙う
- 同じ失敗が続いたときは、狙い方を思い切って変えてみる
今回は奥行きばかりを気にしていましたが、大きなリングだったため、横位置を少し離したことが成功につながりました。
何度か失敗が続いたときは、同じ位置を微調整するだけでなく、一度全体を見直してみるのも大切ですね。
ちいかわ推しのスタッフへプレゼント
今回GETしたキャンディボトルは、会社のちいかわ推しの女性スタッフへプレゼントしようと思っています。
ちいかわのキュルンとした目がとてもかわいいので、きっと喜んでもらえるはずです^^
中に入っているイチゴ味のキャンディを楽しんだ後は、デスクに飾ったり、小物入れとして使ったりすることもできます。
クレーンゲームで景品をGETする瞬間はもちろん楽しいですが、誰かにプレゼントして喜んでもらえることも、クレーンゲームの楽しみの一つですね。
まとめ
今回は、地元のゲームセンターで「ちいかわ キャンディボトル」をGETしました。
ちいかわランドで販売されている商品ということもあり、ゲームセンターで見つけたときは驚きました。
ゲームの設定は、プレイヤー側へ「く」の字に曲がったフックへリングを引っかけるタイプ。
最初の5回は、奥へ行きすぎたり手前で止まったりと、なかなかうまくいきませんでした。
しかし、6回目にリングの大きさを考えて横位置を思い切って変更。
リングの先端がフックの下へ静かに着地し、そのままフックに重なって、キャンディボトルが勢いよく落下しました!
苦戦した分、GETできたときのうれしさも大きかったです^^
キュルンとした目がかわいいちいかわのキャンディボトルは、会社のちいかわ推しのスタッフへプレゼントしたいと思います。
今回も、楽しいクレーンゲームになりました!
