【2026年6月受験】生成AIパスポート試験に申し込みました!WACA会員割引で8,800円になった話

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はじめに

最近、仕事でもプライベートでも「生成AI」に触れる機会がかなり増えてきました。

特に OpenAI ChatGPT をはじめとした生成AIは、文章作成・アイデア出し・調査・プログラミング補助など、さまざまな場面で活用される時代になっています。

私自身も社内SEとして日々業務を行う中で、

  • AIを“使う”
  • AIを“理解して活用する”

この2つは大きく違うと感じるようになりました。

そこで今回、2026年6月の「生成AIパスポート試験」に申し込みしました!

この記事では、

  • 生成AIパスポート試験とは?
  • 受験費用
  • WACA会員割引について
  • なぜ受験しようと思ったのか
  • 今後の勉強予定

について、実際の申し込み体験を交えながらまとめてみたいと思います。

キーワード: 生成AIパスポート / AI資格 / ChatGPT / 生成AI / WACA / 社内SE / AIリテラシー

目次

生成AIパスポート試験とは?

生成AIパスポート試験は、生成AIに関する基礎知識やリテラシーを学べる資格試験です。

最近はChatGPTをはじめ、生成AIを業務利用する企業もかなり増えてきました。

ただ、便利な反面、

  • 情報漏えい
  • 著作権
  • AIハルシネーション
  • セキュリティ
  • 倫理面

など、注意しなければいけないポイントも多く存在します。

生成AIパスポート試験では、単なる「使い方」だけではなく、

  • AIの基礎知識
  • 生成AIの特徴
  • ビジネス活用
  • リスク管理
  • ガイドライン
  • プロンプトの考え方

などを幅広く学ぶことができます。

「とりあえずAIを使っている」状態から、一歩理解を深めるための資格という印象です。

2026年6月試験に申し込みました!

先日、2026年6月試験の申し込みを完了しました!

久しぶりに「資格勉強モード」に入る感じがしています(笑)

最近は、

  • ChatGPT活用
  • 業務効率化
  • AIによるコード生成
  • 情報整理

など、AIを触る機会がかなり増えてきました。

その中で、

「便利だから使う」

だけではなく、

「仕組みやリスクを理解した上で使う」

ことが重要だと感じています。

特に社内SEは、社内から

  • 「これAIでできる?」
  • 「ChatGPT使って大丈夫?」
  • 「情報漏えいは?」
  • 「社内データを入力して問題ない?」

などを聞かれる機会も増えてきています。

だからこそ、AIリテラシーを体系的に学びたいと思い、今回受験することにしました。

受験費用は通常11,000円(税込)

生成AIパスポート試験の受験費用は以下の通りです。

区分受験費用
一般11,000円(税込)
学生5,500円(税込)

学生はかなり安く受験できる価格設定になっています。

私は社会人なので、通常であれば11,000円(税込)になります。

資格試験としてはそこまで高額ではありませんが、気軽に受けるには少し悩むラインでもありますね。

WACA会員割引で20%OFFになりました!

今回、実は通常価格ではなく、8,800円(税込)で申し込みすることができました!

理由は、以前受験したウェブ解析士試験の関係で、一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA) の会員になっていたためです。

WACA団体受験の割引が利用でき、

  • 通常価格:11,000円
  • WACA会員割引:20%OFF
  • 実際の支払い:8,800円

という形になりました。

案内はこちら↓

一般社団法人ウェブ解析士協会
【2026年6月 生成AIパスポート試験】WACA団体受験のご案内【通常費用から20%引き】 | 一般社団法人ウェブ解... 生成AIパスポートとは? 生成AIについての基礎知識や簡易的な活用スキルの習得を可視化する認定試験・資格です。 生成AIの活用普及を目的とした国内最大級の生成AI団体、一...
内容金額
通常価格11,000円
割引後8,800円
割引額▲2,200円

地味に2,200円引きは大きいです(笑)

こういう割引制度って、意外と見落としがちなんですよね。

もしWACA会員の方がいれば、申し込み前に確認してみると良いかもしれません。

なぜ今、生成AIを学ぼうと思ったのか

ここ1〜2年で、生成AIの存在感は一気に大きくなったと感じています。

特にエンジニア業界では、

  • コード生成
  • ドキュメント作成
  • SQL作成
  • エラー解析
  • 設計補助

など、AIを使う場面がかなり増えました。

私自身も、

  • ブログ執筆
  • システム調査
  • アイデア整理
  • コード確認

などで生成AIを活用しています。

ただ、使えば使うほど、

「便利だけど、ちゃんと理解して使わないと危ない」

とも感じるようになりました。

例えば、

  • AIの回答を鵜呑みにしない
  • 社外秘情報を入力しない
  • 著作権を意識する
  • AIの特性を理解する

などは、今後かなり重要になると思っています。

特に社内SEという立場上、

「自分が使える」だけではなく、

「周囲に説明できる」

ことも求められる場面が増えていきそうです。

そのためにも、今回しっかり勉強してみようと思いました。

今後の勉強予定

せっかくなので、今回の生成AIパスポート試験は「受けて終わり」ではなく、学習記録も含めてkyorolabで発信していこうと思っています!

今後は、

  • 使用教材レビュー
  • 勉強方法
  • 学習メモ
  • 間違えた問題
  • AI活用勉強法
  • 受験当日の感想
  • 合否結果

なども記事化していく予定です。

資格勉強系の記事は、自分の復習にもなるので結構好きなんですよね。

最近は技術系の記事より「ちい活」記事が増えていましたが、久しぶりにしっかり勉強系コンテンツも増やしていきたいと思います(笑)

まとめ

2026年6月の生成AIパスポート試験に申し込みしました!

生成AIは、これからさらに普及していく技術だと思います。

だからこそ、

  • ただ使う
  • なんとなく触る

ではなく、

  • 正しく理解する
  • リスクを知る
  • 適切に活用する

ことが重要になっていくと感じています。

まずは6月試験合格を目標に、しっかり勉強していきたいと思います!

今後は学習記録や教材レビューなどもkyorolabで発信していく予定ですので、同じく受験予定の方や、生成AIに興味がある方の参考になれば嬉しいです。

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